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SonyのWH-1000XM5。
BoseのQuietComfort Ultra Headphones(第2世代)。
5万円前後のノイズキャンセリングヘッドホンを探している人なら、一度は比較候補に入れる機種ではないでしょうか。
私も最後まで悩みました。
その中で選んだのがMarshall Monitor III A.N.C.です。
結論から言うと、
「音を聴くためのヘッドホン」ではなく、「音楽を楽しむためのヘッドホン」でした。
私が購入した時の価格は49,980円(税込)。
決して安い買い物ではありませんでしたが、今はまったく後悔していません。
🎧✨こんな人におすすめ
- 音楽をもっと楽しく聴きたい
- 所有欲を満たしたい
- デザインにもこだわりたい
- バッテリー持ちを重視したい
- SonyやBoseと最後まで悩んでいる

【写真:パッケージ正面】
alt=”Marshall Monitor III A.N.C. パッケージ正面”
📦✨箱を開けた瞬間からMarshallの世界
Marshallといえばギターアンプ。
そのイメージを期待して購入したのですが、箱を手に取った瞬間から期待を裏切りません。
ブラックを基調としたパッケージは高級感があり、まるで楽器を購入したような気分になります。
開封前からワクワクできる製品は意外と少ないものです。

【写真:開封①】
alt=”Marshall Monitor III A.N.C. 開封直後”

【写真:内容物一覧】
alt=”Marshall Monitor III A.N.C. 同梱物一覧”
箱を開けるとまず目に入るのは専用ケース。
さらにUSB-Cケーブルやオーディオケーブル、説明書類が同梱されています。
必要なものはしっかり揃っており、不満はありません。
🎸✨ケースが異常にカッコいい

【写真:ケース外観】
alt=”Marshall Monitor III A.N.C. 専用ケース”

【写真:ケース内部】
alt=”Marshall Monitor III A.N.C. ケース内部”

【写真:Mロゴアップ】
alt=”Marshallケース内ポケットのMロゴ”

正直、このケースだけでも所有欲が満たされるレベルです。
外側はレザー調の型押しデザイン。
内側は深い赤色のベルベット調素材。
まるで高級ギターケースを開くような感覚でした。
さらに内ポケットを固定するM字パーツまでしっかりデザインされています。
細かい部分ですが、こういうところにMarshallらしさを感じます。
ケースを開くたびに少し嬉しくなる。
そんなヘッドホンです。
🎧✨本体デザインはMarshallそのもの

【写真:本体正面】
alt=”Marshall Monitor III A.N.C. 本体正面”
【写真:本体上部】
alt=”Marshall Monitor III A.N.C. ヘッドバンド”
【写真:Marshallロゴ】
alt=”Marshallロゴアップ”

レザー調の質感とゴールドロゴの組み合わせは、まさにMarshall。
ギターアンプの雰囲気をそのままヘッドホンにしたようなデザインです。
デスクに置いておくだけでも存在感があります。
「使わない時間でも満足できる」
これは大きな魅力だと思います。
📊✨基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | Marshall Monitor III A.N.C. |
| 重量 | 約250g |
| 接続方式 | Bluetooth |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 再生時間(ANC ON) | 最大約70時間 |
| 再生時間(ANC OFF) | 最大約100時間 |
| 急速充電 | 15分で約12時間再生 |
🎛️✨物理ボタンが最高すぎる

【写真:物理ボタンアップ】
alt=”Marshall Monitor III A.N.C. マルチコントロールノブ”
最近のヘッドホンはタッチ操作が主流です。
しかしMonitor III A.N.C.は物理操作。
しかもジョイスティック感覚で使えるマルチコントロールノブを採用しています。
上下で音量。
左右で曲送り・曲戻し。
押し込みで再生停止。
実際に使ってみると非常に直感的。
特にアナログ世代にはたまらない操作感だと思います。
😌✨長時間でも疲れにくい装着感

【写真:イヤーパッド】
alt=”Marshall Monitor III A.N.C. イヤーパッド”

【写真:クッション部】
alt=”Marshall Monitor III A.N.C. クッション部分”
イヤーパッドのクッションは適度な柔らかさがあります。
耳全体を包み込むような感覚で装着感は良好。
側圧も強すぎず弱すぎず絶妙です。
数時間連続で使用しても耳や頭が痛くなることはなく、映画鑑賞や長時間作業にも向いていると感じました。
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🎵✨音質レビュー
まず感じたのは、
「とにかくクリアで気持ちいい」
ということ。
これはMarshallだけではなく、SonyやBoseなど同価格帯の製品にも共通しています。
音質だけで見れば、どれも非常に高いレベルです。
その中でMarshallらしいと感じたのが低音表現でした。
低音がしっかり効いているのに重すぎない。
音楽全体に程よい迫力を加えてくれます。
ロックはもちろん、J-POPやアニソン、映画音楽まで少しだけカッコよく聴こえる。
そんな印象でした。
Monitor III A.N.C.を使っていて何度も感じたのは、
「音楽を楽しませるのが上手いヘッドホン」
ということです。
⚔️✨Sony・Boseと比較してどう?
最後まで比較した機種はこちらです。
| 項目 | Marshall Monitor III A.N.C. | Sony WH-1000XM5 | Bose QuietComfort Ultra Headphones(第2世代) |
| 価格帯 | 約5万円 | 約5万円 | 約5万円 |
| 重量 | 約250g | 約250g | 約264g |
| ANC使用時 | 約70時間 | 約30時間 | 約30時間 |
| ANC OFF時 | 約100時間 | 約40時間 | – |
| 急速充電 | 15分で約12時間 | 3分で約3時間 | 15分で約2.5時間 |
| デザイン | ◎ | ○ | ○ |
| 所有欲 | ◎ | ○ | ○ |
| ノイキャン | ○ | ◎ | ◎ |
| 音楽の楽しさ | ◎ | ◎ | ◎ |
※Marshallは実機レビューを基に記載しています。
※Sony WH-1000XM5およびBose QuietComfort Ultra Headphones(第2世代)はメーカー公表情報および公開情報を参考にしています。
※2026年6月時点の情報です。
🔋✨バッテリー性能は頭ひとつ抜けている
特に驚いたのはバッテリー性能です。
ANC使用時でも約70時間。
さらに15分の充電で約12時間再生。
実際に使っていても、
「最後に充電したのいつだっけ?」
と思うことが何度もありました。
🏆✨こんな人におすすめ
| こんな人に | おすすめ |
| ノイズキャンセリング重視 | Sony WH-1000XM5 |
| 映画や没入感重視 | Bose QC Ultra |
| 音楽を楽しみたい | Marshall Monitor III A.N.C. |
| 所有欲を満たしたい | Marshall Monitor III A.N.C. |
| 充電回数を減らしたい | Marshall Monitor III A.N.C. |
🎯🌟まとめ
良かった点
- デザインが圧倒的にカッコいい
- ケースまで作り込みが凄い
- 低音が気持ちいい
- 音楽を楽しめる音作り
- 物理ボタンが使いやすい
- バッテリー持続時間が長い
気になった点
- ノイキャン最強を求めるならSonyやBoseも候補
- 価格は安くない
総合評価
5.0 / 5.0
SonyやBoseの方が優れている部分は確かにあります。
それでも私はMarshallを選びました。
そして今、
まったく後悔していません。
ケースを開ける瞬間。
手に取る瞬間。
装着する瞬間。
音楽を再生する瞬間。
その全てが楽しい。
Marshall Monitor III A.N.C.は、ヘッドホンとしての性能だけでなく、所有する満足感まで与えてくれる製品でした。
音楽をもっと楽しみたい人には、自信を持っておすすめできる一台です。


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